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白雪姫と七人の小坊主達
なまあたたかいフリチベ日記
DATE: 2011/01/20(木)   CATEGORY: 未分類
チベタン・キッチン
 英語論文は日本語から丸投げすることはやめて、一応英訳した上で、英語校正にだすことにした。
 知り合いの研究者から聞いたサイトで見積もりをとり、ここで頼むかどうか迷ったので、とりあえず、「ウチの会社でわからないことがあったら何でも聞いて」と書いてある都内の電話番号にかけてみた。

 すると、日本語の怪しい女の人がでる。あとで東京オフィスのメールの名前をみたらShraddha(浄信)さん。

 インド人だよ!

 インドはかつてイギリスの植民地であったために英語が堪能な人がおおい。おそらくはこの会社、日本で注文受けてインドにいるさまざまな分野の人にふりわけて英文校正させるのだろう。

 ちなみに、自分の英文はサイトによる分類にある、機械工学でも、、物理でも、化学でもなく、
 歴史。しかしてその内容は、乾隆帝とチャンキャの転生譜

 転生とか、前世とかとびかう文章はインド人なら抵抗なくうけいれられよう(そうかあ?)。
 
 しかし、素人のインド人の英語力に頼る日本人の教授って、日本人の国際性のなさ丸出し。

 しかし、英語はツールだ!
いや、英語はあくまでツールだ!
 アメリカ人に生まれりゃ餓鬼でも英語はしゃべる。
 問題はそれをつかって何を発信するかだ! 
 内容を見ろ!
 文法や文章のへたさは広い心で受け入れるんだ!


 何を言っても言い訳(笑)。
  
 前回のエントリーでチベット・カフェをつくりませんかあ?と呼びかけたら、みなのイメージがバラバラで笑った。

 で、思ったのが、チベットの高僧にひかれてチベット仏教入った人は、ニューヨークのオリエンタル・カフェ風の静かな内省的な空間をイメージし、バックパッカーとかで本土チベット旅行しているうちに普通のチベット人と仲良くなったた人は、ヤン・リーピンが舞い踊る賑やかなレストランになるのではないか(北京のマキアミ的な)。

 そこで逃避のためにニューヨークのチベット・カフェとレストランを簡単に調べて見ました(結局英語にとらわれている 笑)。
 
 出典は「ニューヨークのチベット」(http://gridskipper.com/archives/entries/65939/65939.php#pointmap)
 以下のレストラン名とNew Yorkを検索欄にいれて画像検索してみてください。
(1) Yeti of Hiezan Restaurant(比叡山の雪男レストラン)
(2) Tibetan Yak(チベットのヤク)
(3) Himalaya Teahouse(ヒマラヤ茶館 閉店しかし画像検索はできる)
(4) Tibet House (ご存じリチャギとサーマンとフィリップグラスがつくったチベット総合カルチャーセンター)
(5) Tsampa(ツァンパ)
(6) Tibetan Kitchen (チベットの台所)
(7) Cafe Himalaya(カフェ・ヒマラヤ)

 それぞれのお店の外観については、英語をコピーして画像検索してみてください。一番笑ったのが、(1)の「比叡山の雪男」。カンバンにはネパール・日本料理とあり、チベットですらない(笑)。
hieizan.jpg


 このタイプはニューデリーのチベット・キッチンに通じるものがある。写真を見てもらうとわかるが、カンバンに「チベット・中国料理」と書いてあるのに、店の中には日本語の「ラーメン」提灯に「ラムネ」旗がはためく。かろうじてチベット国旗がチベットを思い出させてくれる。
NewDlhi.jpg


 同名のチベット・キッチンでもニューヨークの方はステキ。ちょーちんとかない。
 私はここの内装が一番気に入ったので、この写真をあげておきます。
tibetankitchenNY.jpeg
2tibetkitchenNY.jpg


 ニューヨークいったら、このチベタン・キッチンで食事をして、ルービン美術館(サイトはここ)でマンダラをみて、チベット・ハウス(サイトはここ)でチベット学の講義を聞きたいな。

やっぱチベットマニアの聖地はニューヨークだな。
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