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白雪姫と七人の小坊主達
なまあたたかいフリチベ日記
DATE: 2011/01/16(日)   CATEGORY: 未分類
2011年初妄想
 今日は自由ヶ丘のチベット・ショップマニマニの最後の日。お花をかってお店を訪問する。
 お店について記録のために撮影とデジカメをだすと、カメラうんともすんともたちあがらない。
 充電切れ?
 なぜこんな肝腎な時に!!
 そこで十年前の調度今頃にフラッシュバックした。
 あの時わたしはラサのポタラ宮の赤宮広間にいた。ごっつ寒い季節だってので観光客もあまりおらず、警備の人も寒いせいか見あたらない。

 ラッキー、写真取り放題じゃん!!(よい子はまねしないでください)

 ところが、カメラうんともすんともたちあがらず・・・・。どうも寒さにあたってバッテリーが死んでいたみたい。なぜこんなカンジンな時に!!!!

まあ、人生なんてそんなもの。

 仕方ないのでマニマニのスタッフの方にケータイでお店の写真をとってもらい後でおくっていただくことにする。充電切れの話しをすると「先生らしい」と笑われ。

 「私らしいって何?」とふと思うが、たぶん追求しない方が幸せであろう。

 今の店長さんはなくなった前店長さんの一番スタッフさんである。マニマニの前店長を愛し、このお店でであう人々を愛し、だから、本当に閉店が残念である、とのこと。わたしも残念である。チベット自体は年年認知度が高まっているので、この時期の閉店はとてももったいない話ではある。

 私個人としては、東横線の電車の中から、マニマニの窓にかかるチベット国旗を見るのが好きだった。
 本当に長い間ありがとうございました。マニマニ。

 どなたか奇特な方、チベット・カフェとか始めませんか。理由は私が嬉しいから。
 お茶はバター茶、カフェめしはトゥクパにモモ、チベタン・コスプレのおねえちゃん、おにいちゃんたちが、フロアで動き、CDはお経。壁にはポップでキュートなマンダラ、もちろん仏壇もあり。ニューヨークではなりたってるんだから、日本でもなりたつはずだ!!!
 
 と妄想が暴走した時点で、とあるOくんの日記とそれに対するわたくしのコメントを思い出した。チベットマニアの妄想が炸裂する空間をお楽しみください。
 以下転載。

「お寺をつくりたいなあ」作 じゆうな人

建物はインドのチベット寺院みたいなコンクリートでペンキを塗るタイプではなくて、図面はチベット風で建てるのはあくまで日本の宮大工。
裏には小高い山があり、ストゥーパがあり、コルラできるような散歩コースをいつくり、年寄りがうろちょろできるようにする。
学問棟の他にもちろん行をする施設も併設。(オタクな行でもなんでもこい。)
常にお坊様や大学の先生がたの講義が聴ける。
売店には高僧のプロマイドやキーホルダー、ステッカーなどがびっしりとある。ガンディーやマンデラ、オバマもいれちゃおう。
売店で販売する為の工房も併設。
CDもプロデュース。ややこしくて覚えにくいお経やマントラをのりの良いラップで繰り返し聴ける。(売店では家電量販店の音楽のようにしつこく流し続ける)
レジデンスラマを招聘するとともに日本におとづれた先生がたの宿泊施設あり。
インド、チベットの聖者の他に日本の祖師もおく。アマテラスがいてもいい。イエスがいてもいい。
いり口には朝から晩まで年寄りがたむろして歩行者を眺めている寺。

私「売店がアナーキーですね。」

じゆうな人「メーツィンカン(医学・暦学センター)も併設しましょう!お香やオイルがいつでも手に入ります。そこでは占星術の研究も兼ねます。タンカ(チベット仏画)工房も併設し、絵師が常駐し朝から晩まで好きなだけ描いている。それから鳥葬場を裏山に。。 売店の店長は譲れませんが賛同いただけないでしょうか。」

私「では、わたしは裏山の鳥葬場で奪衣婆をやります。
この座はゆずりません。」


Kさん「では、わたしはコルラ・ダイエットに励みます!」


さいごにマニマニさんから一言(例によってコメント欄にあるのをあけただけ 笑)

マニマニ | URL | 2011/01/16(日) 21:31 [EDIT]
先生、本日はあんなに素敵なお花をありがとうございます。
本当に思っても見なかった事で、大変に嬉しい驚きと感謝で一杯です!
その後も沢山のお客様にご来店いただき、中にはやはりお花やお菓子をくださる方がいて、
なんとマニマニは幸せな店か、と改めて実感いたしました。
現在の私に悔いはないです。
こんなに皆様に愛されたお店で働けた事は私の宝です。
先生のブログの場をお借りして、取り急ぎ皆様に御礼申し上げます。
 ありがとうございます!!
FERR TIBET ! 
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