FC2ブログ
白雪姫と七人の小坊主達
なまあたたかいフリチベ日記
DATE: 2007/04/08(日)   CATEGORY: 未分類
B型インフルでした(確定)。
というわけで、お医者さんで検査してインフル確定となりました。

 今日は御花祭りだというのに、近所のお寺にでかけていく体力すらない。仏青の応援にいくこともできない(みんなごめん)。

 投票はどうしよう。初めての棄権も考えたが、税金の使い道に口を出せないのもくやしいので這ってでもいく。

いまもつらいけど、かかった直後はつらかった。
なにせ、初日の記憶がほとんどない。

でもブログ見たらブログは書いていたのには笑った。ははは。

急性期に入る前に、辞書を引いていたのだが、何か捜している単語がみつからない。急性期を脱した後ひいてみたら簡単にみつかった。

急性期の最中おかゆをつくろうと思ったら、米袋が見つからない(米びつ使え!)。さんざん捜したが、結局目の前にあるのに見えていなかったことに気づく。

よくヒマラヤ登山とかで靴を履くのにも一時間かかる、という話があるがよくわかる。脳みそやられて、当たり前の動作が当たり前にできないのだ。

こりゃタミフルなんか飲まなくてもインフルエンザだけで十分異常行動はとれると厚生省のいうことにも納得。

インフルエンザって急にきてすぐ動けなくなるので、備えがないとたとえば、食事もつくれないからそのまま空腹のまま、薬もなしでのたうちまわるということになる。

わが家は高熱がでると漢方薬とかなんとかを組み合わせて速やかに熱をさげるテクニックが確立しているので、そんなにえぐいことにはならないが、せめて初日の食事くらいは誰かに造ってもらいたい(ダンナが不在の場合)。

 初日の対応次第で一週間寝込むか二日で立ち直るかの差がでてくるのだから(今回は初動で失敗)。

わたし「ホテルに転がり込んだら、ルームサービスでおかゆとかとれるし、医者も往診で呼んでもらえるかも。でも、みるからに高熱だしてへろへろな客がきたら、あなたがホテルマンだったらどーする」

ダンナ「そりゃー他のお客さんの迷惑になるので、そんな危ない客は満室だといって断るね。自宅で電話予約をいれてから行けば断れないよ」

わたし「そうだね。でも、昨日のあんな状態じゃタクシー会社やホテルの電話番号捜す間に倒れるから、普段からホテルとタクシー会社の電話番号目立つところにはっておこう。」

ホテルにとっては実に迷惑な防御策が始動したのであった。

昨日(土曜日)はずいぶんよくなって一日熱がでなかったので今日くらいはもうすっかり大丈夫かと思ったら、今朝からまたゾクゾクしだしてくたっとしてきた。

ちなみにわたくしのへーネツは36度なので、37度でくたっとする(根性なし)。
[ TB*0 | CO*6 ] page top
Copyright © 白雪姫と七人の小坊主達. all rights reserved. ページの先頭へ