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白雪姫と七人の小坊主達
なまあたたかいフリチベ日記
DATE: 2006/06/21(水)   CATEGORY: 未分類
仏を描いて生き方を振り返ろう!
むしむしするので、薄着をすると、はっくし。
霧雨がまとわりついて、すぐに体がしめって、へくし。
むしむし、むれむれ、じとじと、じめじめ
わが誕生月の六月って過ごしにくい。

イライラしていても仕方ないので、前向きに考えてみる。
まず、六月の誕生花がアジサイ、誕生石が真珠、星占いでは双子座、守護天使は智の天使ラファエロ、とゆうのは、なかなかいいラインナップだと思う。

 まず、アジサイ。

 この花はとにかく長持ちする。剪定しなければドライフラワーになって、年を越す(笑)。「すぐ枯れる花=早くふける」イメージなので、花持ちがいいというのは「往生際悪く、なかなか老けない」ことにつながり、力強くてよろしい。

 また、誕生石の真珠も純真・純白と清いイメージがあり、まあ美しくて気に入っている。

 そして、双子座と守護天使ラファエロはいずれも知性を表す。ついでにいえば、自分の生まれ年は仏教では虚空蔵菩薩が守護することになっている。この菩薩も智を象徴する菩薩である(空海は青年期、この虚空蔵法を体得したことによって天才となったと言われている)。

 わたくしの生まれ月(年)に、かくも、東西の思想が智慧の恵みをたまわってくれていることは、ありがたいことである。少々自分の頭がたりなくとも、天使様や菩薩様が補ってくださるのである。

突然ですが、今月の末、チベットの仏画の塗り絵がでます。今日、編集者のもとに見本がとどきました。
癒しの塗り絵


書店に大人の塗り絵コーナーがあることからわかるように、人生に疲れた大人はみな、ぬりえに走っております。これまで、花、鳥、浮世絵、名画などさまざまな塗り絵シリーズがでましたが、私が監修するぬりえといえば、当然、チベットの仏・菩薩・マンダラの塗り絵。

 題して「癒しの塗り絵」(笑)。

冒頭についている解説は、私の手になるものですが、簡単な仏教入門になっております。ただ塗るだけでなく、その仏様が何を意味しているのか、仏教とは何なのかが、おてがるに分かるという趣向である。

 チベットの仏画・マンダラはカラフルなので、塗り絵向き。最初に十五枚のカラーの完成品があり、続いて白描の同じ絵が続きます。完成品の方はそのまま飾ることもできるし、自分で色を塗って完成させた仏画は自分だけのオリジナル仏画として楽しむことができます。

 梅雨で家の中にとじこもっているアナタ、カラフルな仏を描いて、梅雨のじめじめをふきとばしましょう!

 この本の編集者M嬢は、かつて私の授業を聞いてくれた社会人学生さんであり、その後、『ダライラマの仏教入門』『ダライラマの密教入門』を一緒に出したこともある、ふる~いおつきあいの戦友です。

 腰の重い私をダラムサラにつれていき、現ダライラマ猊下に会わせてくれたのも、彼女でした。なので、できるだけ販売に協力しているわけです。

 値段は千円きるやすさ(800? 900? 忘れた 笑)。
今、雨のとじこめられて、ウツウツとしているそこのアナタ! マイ仏画を完成させて、癒されませんか?


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