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白雪姫と七人の小坊主達
なまあたたかいフリチベ日記
DATE: 2006/04/14(金)   CATEGORY: 未分類
怒濤の授業初日
仏青の新歓の参考にしようとゼミ生からいろいろな情報をききだす。
彼によると、新歓ゲットというのはそれは熾烈なものらしい。

チラシは千枚すっても一人反応があればいいほうで、やはり強引なキャッチが新歓の主流らしい。

右も左もわからない新入生を甘言でつって強引に入会させ、
イベントごとに参加を強制し、サークルへの帰属感をつくり、サークル内で友達をつくらせて、定着させるのだそう。

そんな粘着パワーはわれわれ仏青のどこを探してもない。

しかし、新入生もなあ。なんぼおこちゃまだとはいえ、温泉とか、旅行とか、スポーツとか、よさこいとか、そんなおきらくサークルに安易にひっかかるなよ。

あらためて大学生のおこちゃまぶりに脱力する。

昔の大学生はなあ、今の40才くらいの風格があったんだぞ。卒業と同時に社会をしょってたったんだからな。
今はなあ、大学の先生が昔の大学生の数くらいいるんだ。
そんでもって大学生の精神年齢は中学生くらいなんだぞ。
それで、今の40才はなあ。大学生くらいの精神年齢なんだぞ。

と、あまりにも疲れてきて何を言いたいのか自分でもわかんなくなってきた。

帰宅してパソコンをたちあげると、ニューフェースの学生さんたちから感想メールが届いている。

三限の学生のメールでは「元気な先生」
ドリンク剤のみながらの死のロード四コマ目の学生からは「エネルギッシュ」と言われている。

エネルギーのもれをふせぐ、もう少しおとなしい授業を心がけよう。

その後者の方は社会人学生で、9.11の時にあの場にいて生還をされた方だという。
人生観がかわり、仏教や思想を学ぼうと大学に学士で入学されたという。
ゴールデンウィークには念願のチベットにいらっしゃるという。
今度そのあたりの人生の転換点についてゆっくりお伺いしてみたい。

今日は国立博物館の時間延長をねらって美術展いってきます。
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