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白雪姫と七人の小坊主達
なまあたたかいフリチベ日記
DATE: 2006/04/01(土)   CATEGORY: 未分類
咲かぬなら、咲かせてやろう仏青を(ムリ)
四月一日といえば、エープリルフール。

ちがう。入学式である。新歓活動の本格始動である。

早稲田の入学式はとにかくすごい。たった一日の間にすべての学部の入学式を文学部キャンパス内にある記念講堂で行うのだが、その際の人では芋の子洗うどころではなく、芋の子がむけてしまうくらいである。

今日は新入生に父兄がはりついているので、なかなか勧誘も難しかろう。

それでも、ほとけどじょう氏とOBのセン君は、部室にはりこんでいる。感心感心。

Q熱リケッチャ氏は法衣をきて、キャンパスをめぐり、新入生にサブリミナル効果をうえつけている。

で、破顔微笑氏は・・・・。実家に帰省中。

セン君によると「やんごとない事情」からというが、おそらく「よんどころない事情」と表現したかったと思われる。

日本語は正しく使おう。

われわれの心つもりとしては、これから二ヶ月、さまざまなイベントで新入生をあつめ、さりげにメルアドを蒐集し、その折々に窮状をうったえ、入会を訴え続けるという作戦である。

まずは、四月八日の御花祭りの日のお寺めぐりイベントをとにかく一人でもおおくの新入生に周知させねば。

もし誰もこなくても、四人でいこうね。
いい季節だから傷心をいやすのにはいいだろう。

と、最近は腰の引けた未来予想が頭を去来する。

午後、ダンナがメガネを作るというので、メガネストアーにつきあう。フレームはやっすいやつから、バーバリーの金縁めがねまでいろいろ、レンズにもいろいろな等級がある。ダンナは全部真ん中をえらぶ。

私は家系的に目がいいので、メガネをかける時には老眼鏡ということで、その被害は深刻である。ダンナはもともとメガネなので、老眼になろうがなるまいがまわりは気づかないが、私の場合はモロバレである。

そこで、将来を考えて、いろんなフレームを試してみるが、これがどれも似合わないんだ。

なぜだろう。

つけていることがわかんない透明なフレームをNASAかなんかで開発してくれたら、バーパリーの金縁の十倍しても払う。

そのあと、いつものように御嶽山神社に向かう。この神社には桜の巨木がある。

傾くことがおおい桜にしてはめずらしく、この桜は天をつくようにまっすぐ上にのびているため、広大な花のドームを形成している。

なかなか見られない逸品である。あと、これまた方角が変わるが、浅間神社の参道下の桜はうすい翠色がかかっている桜として有名で、これまた美しい。

そして、きわめつけは、福山雅治の「桜坂」のモデルとなった、「桜坂」も近所である。福山雅治はドラマ『一つ屋根の下』で、医者をやつていたか゜、あのときロケに使われた病院がまあ近くにあるので、おそらくはその行き来に桜坂を使っているうちに、あの曲思いついたのだろう。

ちなみに、その病院の前では12チャンネルの二時間ドラマを撮影していたこともあった。本業は大丈夫か。

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